最近の株式市場は完全に官製相場になっているので、実態経済を反映したものではないです。さらに、近年些細なことでも株の乱高下が生じやすく、市場は既に鉄火場となっています。このような状況下で株に手を出そうとする人はなかなかのギャンブラーです。特に今から株の本を読んで勉強してからこの世界に飛び込もうとしている素人など、鴨がネギをしょってやってきたようにしか見えないです。それでもやりたい人は、入門や分かりやすいなどと書かれている本を手に取って知識をある程度蓄えてから、本格的な専門書を読んでみると良いです。四季報など各会社の情報が詰まっている本も役に立ちます。しかし株の本などどれもほとんど同じで、15選しようが、20選しようが、選ぶだけ時間の無駄です。金運など気にせず、テクニカル分析や空売りなど様々な手法を身につけて戦いに挑んでみるのが良いです。一部の専門家には日経平均はこのまま2万を超えてどこまでも行くような事を仰られる方も出てきています。知っていますか皆さん、現在の状況はすでにバブルなんです。1980年代のバブルは民間が仕掛けたもので、結局銀行等の破綻で幕を閉じましたが、今回は国が仕掛けたバブルです。今後どうなるか楽しみです。チャレンジャーの君たち、金運護符を身に着けて株式市場と呼ばれる地獄の門をくぐってみる事をお勧めします。きっと数年後には感じたことのないスリルを味わうことができます。